ソーシャル・イノベーション学科 2010年秋学期
時代の最前線で挑むプロフェッショナルとの対話を通じて、社会を変革する為のチャンスを発見していく学科です。
明治維新によって導入された近代化により失われてしまった様々な「関係性」の再構築が、新たな社会をイノベーションしていくうえで重要な鍵になってくると思います。「人間と自然」「都市と地域社会」「社会の一員としての自分とプライベートな自分」「グローバル社会と主権国家」といった「関係性」を、従来のスタイルにとらわれることなく、新しいカタチによってリ・デザインしていくことが、現実的なイノベーションを引き起す契機になると考えます。そこで、最前線でプロジェクトに取り組むチャレンジャーたちと、彼らの経験に裏打ちされたテーマをシェアすることで、21世紀の社会変革の可能性を探ります。