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公共哲学ダイアローグ ジャスティス&ピース Justice&Peace
2010.09.10
受付終了
公共哲学ダイアローグ ジャスティス&ピース Justice&Peace
公共哲学ダイアローグ ジャスティス&ピース Justice&Peace
〜「正義と平和」を巡る対話型講義の試み〜

9月24日(金) 19:00-21:00
渋谷/表参道 こどもの城会議室803

アメリカを代表する政治哲学者マイケル・サンデル教授のハーバード大学講義が
NHK白熱教室として放映され、大きな知的ブームを巻き起こしており
先日の東大安田講堂での対話型講義が大いに盛り上がりました。

サンデル教授の行っているような対話型講義を日本で行うにあたって、
日本の状況に即して、「正義と平和」というテーマを中心にして行っていきた
いと思います。7月23日に試験的に行いましたが、好評だったので、今後は「正
義と平和」を巡る対話型講義を日本版ジャスティス&ピースとして
今後は、定期的に開催していきたいと思います。

百歳老人の行方不明や、幼児虐待問題などの身近な社会問題から
普天間基地、戦争責任等の政治的テーマ、
さらには「民主主義と正義」といった根本的問題などの様々な論点について
先行きの見えない時代において今一度本質的な切り口から、社会や世界を見つめ
直し、未来に向けてどうあるべきかを考えていく契機にしたいと思います。
ふるってご参加ください。


講師はNHK「白熱教室」の解説者であり、サンデル著『民主政の不満』の
監訳者でもある小林正弥教授(千葉大学)です。


<講師プロフィール>小林正弥
1963年生まれ。東京大学法学部助手を経て、2003年より千葉大学法経学部教授。
千葉大学人文 社会科学研究科・公共研究センター共同代表(公共哲学センター長)、
地球環境福祉研究センター長。著書に『政治的恩顧主義論――日本政治研究序説』(東京大学出版会)、『非戦の哲学』(ちくま新書)、『友愛革命は可能かーー公共哲学から考える』(平凡社新書、本年3月15日刊)ほか多数。

kobayashi.jpgのサムネール画像








[講座概要]
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◆対話のテーマ
東大安田講堂の講義の後半でサンデル教授が扱ったテーマは、
日本の戦争責任問題とアメリカの原爆投下問題などである。
今回は、これらの問題をはじめとして、
「戦争と平和」という重要な主題について、「正義と善」の関係を議論したい。

また、時間に余裕があれば
民主党代表選についても、「正義と民主主義」という観点から言及したい。
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◆日時
9月24日(金)19:00〜21:00(開場18:30)


◆場所
こどもの城会議室【803】
渋谷駅から徒歩10分(東口/宮益坂側)
表参道駅 B2出口から徒歩8分/B4出口から徒歩9分
http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml


◆参加費
3,000円(事前振込制)
参加費は事前銀行振込とさせて頂いております。
会場でのお支払い等は、お受取りできませんので 何卒ご了承ください。
振込先はお申し込みいただいた方にご案内させていただきます。


定員70名(定員に達し次第お申し込みを締め切らせていただきます)
※会場の都合上、これ以上の人数をお受けすることができません。
 当日飛び込みでのご参加はご遠慮いた だけますようお願い申し上げます。


◎事前準備のお願い◎
参加される方は、早川書房から出版された書籍に
事前に目を通したうえで、会場にお越しください。
【これからの「正義」の話をしよう----いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル (著) 早川書房】

第9章 たがいに負うものは何か?----忠誠のジレンマ



■ お問い合せ
有限会社オールアズワン
http://www.all-as-one.jp/
担 当:野田武志/森田浩行
info@all-as-one.jp
受付を終了いたしました。
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