◇◇第3回シンポジウム 7月25日(日)◇◇
「友愛公共と福祉・医療 ~理念・現場・政策~」
【開催趣旨】
新しく成立した菅政権は、「最小不幸社会」を掲げ、引き続き「新
しい公共」の実現を目指しています。福祉・医療こそ、人間の不幸
を最小にするためには最重要の課題と言うことができるでしょう。
そこで、前回の「環境」に続いて、今回は「友愛公共」と「福祉・
医療」について議論したいと思います。理念については、日本を
代表する公共研究者を、現場については、創造的な試みをしておら
れる医師やNPO関係者を、そして政策については、見識ある政治家
や作家の方をお迎えして、活発な議論を展開したいと思います。
よろしくご参集の程お願い致します。
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【プログラム】
10:00-10:20 開演の挨拶
「最小不幸社会と新しい公共」山脇直司(東京大学大学院教授)
【第1部】(午前)
第1セッション「福祉・医療とコミュニティ」
10:20-10:50
「福祉国家・資本主義の進化とコミュニティ」広井 良典(千葉大学教授)
10:50-11:20
「コミュニティ医療のこれから」鈴木 寛(文部科学副大臣 参議院議員)
11:20-11:35 質疑応答
【第2部】(午後)
第2セッション「福祉・医療と新しい公共」
11:35-12:05
「公共福祉という試み」稲垣久和(東京基督教大学教授)
12:05-12:35
「歴史的ケア概念と人々の願い(すきな人とすきなところでくらし続けたい)」
色平哲郎(佐久総合病院医師)
12:35-12:50 質疑応答
12:50-13:50 昼休憩
第3セッション「福祉・医療と市民の政治」
13:50-14:20
「永田町から見た医療・社会保障」梅村聡(参議院議員)
14:20-14:50
「社会事業によって新しい公共を担う~NPOフローレンスの挑戦~」
駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表)
14:50-15:20
「医療制度の原点と後藤新平」山岡淳一郎(ノンフィクション作家)
15:20-15:40 質疑応答
第4セッション 「全体討論」
15:40-16:20 ナビゲーター 鈴木寛(文部科学副大臣 参議院議員)
パネリスト:
小林正弥(千葉大学教授)
山脇直司(東京大学大学院教授)
16:20-16:30 閉会の挨拶 小林正弥(千葉大学教授)
※上記ご登壇者は順序・内容含めて変更になる可能性があります。
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【開催概要】
日時:2010年7月25日(日)10:00~16:30(受付開始9:40~)
会場:こどもの城 9階 研修室902~905
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1
アクセス:
JR「渋谷」駅から徒歩10分(東口/宮益坂側)
地下鉄「表参道」駅B2出口から徒歩8分/B4出口から徒歩9分
定員:100名
※先着順で定員に達し次第申込みは締め切らせて頂きます。
参加費:大人 2,000円 / 学生 1,000円
※当日、会場受付にてお支払い下さい。
※当日、受付にてお名刺を頂戴させて頂きます。
申込方法:WEBフォームよりお手続き下さい。
主催:友愛公共フォーラム
協力:公共哲学ネットワーク / 地球平和公共ネットワーク
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◆本件に関するお問合せ先
友愛公共フォーラム事務局 担当:成田好孝
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-9 青山AZITO
電話: 03-6427-3780 FAX: 03-6427-3781
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